劇場版「魔法少女リリカルなのはDetonation」は前作見てない人でも十分楽しめた!【ネタバレ無し】感想レビュー

魔法少女リリカルなのは Detonation

劇場版「魔法少女リリカルなのは Detonation」を前作見ずに、見てきました!

劇場版「魔法少女リリカルなのは Detonation」が10月18日から公開されています。

舞台挨拶の様子などもTwitter上に流れてきていて、行きたかったのがなかなか時間が合わず、今日ようやく行って来れました。

11月8日までに行くと、入場者プレゼントが先着で貰えるらしい!

入場者プレゼントとして、映画館のシアターに入るところでミニ色紙を貰えました。

なのはDetonation入場者プレゼント

中身はシュテルちゃんでした!

ゆかりんの裏ボイスが可愛かったので、嬉しいですね。

中身は週替わりで、毎週4種類あるみたいです。

劇場版の前作は見ていなくても大丈夫!

「劇場版の前作観ていないけど大丈夫なのか…?」

ゆかりん(田村ゆかりさん)も出ているし、好きな作品だし、人気作だし、Twitterも盛り上がっているので、観に行きたい。

でも、一つだけ悩みがありました。

それは

「劇場版の前作(Reflection)観ていないけど、観に行って大丈夫なのか…?」

ということです。

結論:前作は見ていなくても、めちゃくちゃ楽しめる!全然問題ない!!

実際に観に行った結果、「前作は観ていなくても、めちゃくちゃ楽しめる!全然問題ない!!」ということが分かりました。

なぜなら、Detonationから初めて観る人に向けて、前提知識が揃うように、冒頭部分で前作(Reflection)のあらすじと登場人物を紹介してくれるからです!

これがまた分かりやすくて、すんなり物語に入っていけました。

(※前作から1年強空いているので、観た方に思い出してもらう意味もあるかもしれませんね。)

私はネタバレしすぎずに素直に初見で見たいと思っていたので、登場人物だけ分かるようにReflectionの予告動画と人物紹介だけ見て行きましたが、特に必要ありませんでした。

強いて言えば「リリカルなのはA’s」の登場人物は知っておいた方が楽しめるかも…?

ただ一方で、はやてちゃんの周りの人たち(シャマル・ヴィータ・シグナム・ザフィーラなどの守護騎士)は、名前くらいは知っておいた方が楽しめると思います。

むしろ、「リリカルなのはA’s」まで観た人なら絶対に大丈夫です。

映画を見るのに掛けた時間とお金以上の満足度は絶対に味わえます!

 

※ここからは見どころの紹介になります。全く何も事前情報なしに見たい方は見ないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのはの見どころは「音楽(BGM・SE)」と「セリフ」だ!

なのはの見どころ①「音楽(BGM・SE)」

なのはは、初期(無印)の頃から劇中歌やBGM、デバイス(武器)の起動音、戦闘の効果音などが聴いていて心地よく、「耳で楽しむアニメ」でした。今回、SEは1万種類以上の音が使われているとか…。

特に印象的なのは、クライマックスで流れる水樹奈々さんの挿入歌ですよね。

未だに無印の挿入歌に使われた水樹さんの「Take a shot」を聞くと鳥肌が立ちます。

 

今回も主題歌は水樹奈々さんが歌われていて、アツい演出であがります!

なのはの見どころ②「セリフ」

無印1話では、高町なのはがコケたシーンでいきなりパンチラがあったりして、ロリアニメかと思わせながら、

実はみんな、魂が燃えるようなアツいセリフを言うというギャップが凄いです。

しかも、これがまた良いセリフで、何度も写経して感じ入りたいくらい。

なのはは哲学

なのはから人生を学んだ

細かい内容は、皆さま自身が劇場で目の当たりにして頂くとして、私自身の鑑賞後感は「なのはは哲学」だということでした。笑

 

ネタバレになってしまうのでこれ以上は避けますが、「人生とは、どの正義に仕えるかを決めること」だと感じました。

なのはであったり、フェイトちゃんであったり、はたまたイリスちゃんやユーリちゃん、それぞれに正義があり、信念があります。

全力全開で100%以上の力が出せるのは、「自分がどんな正義を成し遂げたいのか?」が明確だからです。

 

でも、社会に「絶対的に正しい正義」はありません。

なのはやユーリちゃんは、早くに「自分が信じる正義」を見つけていて、全力全開で魔法を使えています。

人生とは、「自分が信じられる正義さがし」であり、「その正義に向かって走っていくこと」なのだと、感じました。

ゆかりんとなのはが被って見えてくる

「リリカルなのは」はゆかりんのキャリアにおけるターニングポイントの1つ

ゆかりん(田村ゆかりさん)のキャリアを振り返った時に、明らかに「なのは」はターニングポイントになっています。当時では「ギャラクシーエンジェル」の「蘭花・フランボワーズ」に次ぐ大きな登場作でした。

さらに、「なのはA’s」の主題歌である「Spiritual Garden」はオリコン10位にランクインし、シングルCDもデジパック仕様になっていったりと、明らかに人気が上向くようになったキッカケが、この「リリカルなのは」シリーズのブレイクでした。

※同じく水樹奈々さんがブレイクした「ETERNAL BLAZE」も「リリカルなのはA’s」の主題歌です。

なのはを通して、ゆかりんの心が透けて見える

そのなのはシリーズにおける「高町なのは役」を通じて、ゆかりんが透けて見える瞬間がちょこちょこあるのです。

「なのは」のセリフなのに、「ゆかりん」が言っているような気がするのです。

無印の放送から14年というロングタイトルなので、本当にそういう一面もあるかもしれません。

何にせよ、ゆかりんのファンとしても、今作は観ておいて良かったと感じました。

全国でまだまだ公開中です!

全国の劇場でまだまだ公開しています。

しかも、11月8日までに行けば、来場プレゼントも貰えます!これは観に行くしかない!

私ももう一度、時間を作って観に行こうと思っています。

是非、皆さまも観に行ってみてくださいね!

上映館はここから探せます!

新宿マルイ・アベノハルカスでイベントも開催しています!

【まとめ】声優さんたちの舞台挨拶の様子